電話番号072-992-7055
救急指定労災指定

〒581-0045 大阪府八尾市西木の本1-63

診療時間 / 月曜日~土曜日 AM9:00~PM7:30
24時間365日救急病院

大阪府八尾市の救急病院。地下鉄谷町線の長原駅または八尾南駅より徒歩10分。脳神経外科、整形外科、外科、内科、リウマチ科、リハビリテーション科

放射線部

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放射線部の方向・目指すもの

すべての患者様に対して「親切、優しく、丁寧に」をモットーにCTやMRI等の予約が必要な検査も迅速に実施し、的確な画像診断をめざしています。

放射線部の業務紹介

単純X線撮影(レントゲン)

X線を目的の物質に照射し、透過したX線を検出器で記録し可視化することで
体内の様子を知る画像検査です。
当院では、外傷による骨折の診断や、加齢に伴う関節痛などの整形外科領域で使用されるとともに、肺炎や腹痛などの内科的領域にも用いられます。

 

症例

  • 骨折

    骨折

  • 肺炎

    肺炎

  • 腸閉塞

    腸閉塞

 

CT(16列マルチスライス)

筒状の輪の中に人体を通し、3次元的にデータを収集し画像化するものです。
こちらもX線を用いた検査ですが、一般撮影と比較して、得られる情報量は、格段に上がります。コンピューター処理により3D画像や多断面再構成画像を作成することが可能であり、あらゆる角度から体内を精査することが可能です。

 

症例

  • くも膜下出血

    くも膜下出血

    頭部領域の出血の検索においては、CTスキャンの得意とする分野であり、迅速な診断が可能です。

  • 肝臓がん

    肝臓がん

    造影剤を使用して撮影した画像です。肝臓の腫瘍が描出されています。

  • 肺がん

    肺がん

    当院のCTは、マルチスライスであり、小さな肺がんも描出することが可能です。

  • 骨格3D画像

    骨格3D画像

    骨格を3Dで描出することにより、3次元的に全体像を把握することが可能です。

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MRI

核磁気共鳴現象を利用して人体の内部情報を画像にします。
当院のMRIは、左右が解放されたオープン型のMRIです。閉所恐怖症の患者様にも安心して検査していただけます。
CTとMRIは、似て非なるものであり、MRIの特徴を下記の症例を交えてご紹介します。

 

症例

  • 脳梗塞

    脳梗塞

    CTでは、検出不可能な急性期の脳梗塞を描出することが可能です。

  • 脳動脈瘤

    脳動脈瘤

    MRIでは、造影剤を使用することなく、脳血管を描出することが可能です。

  • 圧迫骨折

    圧迫骨折

    一般撮影では、検出不可能な、骨折線のない骨折も、MRIでは、描出可能です。

  • ヘルニア

    ヘルニア

    CTでは、評価することが難しい、筋肉や腱、椎間板などの軟部領域の精査にも優れています。

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閉所恐怖症の患者様へ(MRI検査について)

  • 当院のMRIはオープン型MRIであり閉塞型(筒形)のものと比べて圧迫感が少なく閉所恐怖症の患者様でも安心して検査を受けていただくことが可能です。
  • 強度の閉所恐怖症の患者様には、医師の指示のもと鎮静剤(傾眠効果のあるお薬) を投与し気持ちを落ち着けた状態での検査も可能です。
  • 他院で、やむなくMRI検査を断念された患者様でも当院のオープン型MRIで 検査ができる可能性があります。装置の見学なども受け付けておりますので 当院放射線科あてに、お気軽にお電話ください。(24h受付ております)
  • MRI検査中に音楽を流すことができます♪お好みの音楽CDやアイホンなどの音源をお持ちください。

X線透視装置

X線を使用して体内を透視し、その様子をモニターで観察しながら、撮影する検査です。
体内の様子を動画でとらえることができます。
下記の検査で用いられます。

 

症例

  • 胃

    バリウムを用いて、消化管の検査をします。
    ガンなどの悪性腫瘍を見つけることができます。

  • 大腸

    大腸

  • 脳血管アンギオ

    脳血管アンギオ

    血管を通じて、カテーテルを脳血管付近に設置し、造影剤を流し動画で記録します。

  • ミエログラフィー

    ミエログラフィー

    脊髄腔に造影剤を流し込み、脊髄の狭窄を判定する検査です。

 

放射線部の特色

当部は、CT、MRI、消化管造影検査(胃、大腸)、大腸ファイバー、一般撮影等の画像診断を中心に行っています。
各装置は、すべてデジタル化しています。
また、病診連携システムを通じ 開業医の先生からの依頼も多く、検査・診断したレポートを配信しています。

脳ドックのご案内

脳血管疾患を予防しましょう!

本邦における、死亡原因の上位に挙げられる脳血管疾患を予防するには、「早期発見」が重要です。
脳ドックでは、MRI検査を実施し脳実質と脳血管の精査を行います。
未破裂動脈瘤や血管奇形、脳腫瘍などの悪性腫瘍、脳の加齢性変化など脳の健康状態を知ることができます。

このような方は、要注意!脳ドックをお勧めいたします

  • 原因不明の頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、視力障害などの経験がある方
  • 一時的な手足のしびれ、麻痺、言葉のもつれ、ケイレンなどを経験された方
  • 身内にクモ膜下出血や脳出血あるいは、脳梗塞を発症されたことがある方
  • 糖尿病、心臓病、高血圧で長く治療されておられる方

また、ご自身の健康管理のためにも脳ドックをお勧めします。
※当院では、若年者(10~20代)の脳動脈瘤や脳腫瘍、血管奇形の検出例もございます。
地域の健康増進のため、あらゆる世代の方に利用していただき、器質的疾患の早期発見・予防することにより、地域医療に貢献できることを目的としています。

365日24時間、受け付けております。
日中お仕事でお忙しい方も、お気軽にお問い合わせください。

TEL 072-992-7055

脳ドック予約

料金
脳ドック(結果郵送のみ) 20,000円
脳ドック(ドクター説明つき) 25,000円
内容
MRI検査を行います。結果は、後日郵送いたします。
脳ドック予約
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