電話番号072-992-7055
救急指定労災指定

〒581-0045 大阪府八尾市西木の本1-63

診療時間 / 月曜日~土曜日 AM9:00~PM7:30
24時間365日救急病院





 

















 

大阪府八尾市の救急病院。地下鉄谷町線の長原駅または八尾南駅より徒歩10分。脳神経外科、整形外科、外科、内科、リウマチ科、リハビリテーション科

HOME»  外来案内»  専門外来のご案内»  まぶた外来

形成外科・皮膚外科とは?

形成外科・皮膚外科では、体の表面の傷や変形、組織の異常や欠損などのトラブルに対して、様々なアプローチで治療を行います。治療により正常に近づけ、患者さんの肉体的・精神的苦痛を取り除き、生活の質(QOL, quality of life)を少しでも向上させることを目標としています。
形成外科・皮膚外科の対象疾患は「外傷」「先天異常」「腫瘍」「美容」の大きく4つに分けることができます。
具体的には以下のような疾患を治療しています。

眼瞼下垂症(日帰り~2泊3日)

眼瞼下垂症

  • 上まぶたが視野にかかり見えにくい。
  • おでこにシワが入るくらい頑張って目を見開かないと視野が開けない。
  • まぶたが上げにくい影響で肩が凝ったり、頭痛がするようになってきた。

 

眼瞼下垂症の手術適応

上眼瞼(まぶた)が下垂して瞳孔にかかるようになり、視野障害を生じる患者様については、手術により改善が見込めます。腱膜性眼瞼下垂に特有の症状(額に深いシワ、目の上に窪み、二重の幅が広がる等)があり、日常生活に支障をきたしているような「病的な」眼瞼下垂についても、症例によっては改善が見込める為、手術適応となります。

自分で出来る眼瞼下垂チェック!

  • 目が開きにくく、上まぶたが瞳孔にかぶさっている。
  • 目が小さく、眠たそうに見える。
  • 目を開けている状態で眉が上がり、おでこに大きくシワが寄っている。
  • 額の筋肉を使って目を開ける癖があり、おでこが過剰に緊張し、疲れや肩こり・頭痛を生じやすい。
  • コンタクトを長時間使用しているが、最近まぶたが重い感じがする。
  • 花粉症などで瞼をこする癖があり、最近目が開きにくくなってきた。

該当する項目がある場合は眼瞼下垂症の可能性があります。「形成外科」を受診ください。

 

手術加療について

①挙筋前転術
緩んだ挙筋腱膜のたるみを無くすように、眼瞼挙筋を前転させて瞼板に縫合固定します。
②皮膚眼輪筋切除術
たるんだ皮膚と閉眼筋である眼輪筋を部分切除します。
③眉下皮膚切除術
眉下で皮膚を切除することにより、目元の印象を保ちつつ下垂を改善させます。

 

どんな病気をみてもらえるの?

眼瞼下垂(まぶたが落ちてきて気になる)、下肢静脈瘤(足のこぶ)皮膚のできもの(イボ、ほくろなど)、ケロイド巻つめ、をはじめ下記疾患についてご相談ください。

新鮮外傷
新鮮熱傷
顔面骨骨折
顔面軟部組織損傷
唇裂・口蓋裂 手・足の
先天異常、外傷
その他の
先天異常
母斑
血管腫
良性腫瘍
悪性腫瘍および
それに関連する再建
瘢痕、瘢痕拘縮
肥厚性瘢痕
ケロイド
褥瘡、難治性潰瘍 美容
その他
 
 


ページトップへページトップへ